FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日焼け止めクリームを選ぶ時の注意点.使用方法.




まず日焼け止め用品にはSPFの値が必ず書かれてあります。
シミやそばかす、そして皮膚がんの原因でもある紫外線B波を遮断する力を表しているのが、SPF値です。
これは何もつけていない肌と比較した場合、日焼けをし始めるまでの時間を何倍にまで延長できるか、という目安の数字なのです。
SPF値が3の場合、日焼けし始めるまでの時間を4倍にまで延ばせる、ということを意味しています。
また、SPF値と同様に記されている数値があり、これがPA値です。
この値は+、++、+++というように3段階で示され、皮膚を黒くしたりしわやたるみを作る元である紫外線A波(UVA)を防止する力を表しているのです。
また、香料・着色料・防腐剤・紫外線吸収剤無添加・吸収剤不使用と書いてある日焼け止めクリームを選ぶことも肌にとっては負担や害にならないのでお勧めです。
紫外線から肌を守る日焼け止めクリームも、長時間の使用は肌にとっていいことではありません。
SPFが高すぎても肌に負担がかかりますから日常、日焼け止めクリームをつける場合には、SPF20くらいが良いと言われています

日焼け止めクリームの使用方法.
日焼け止めクリームを効果的に利用するならば、その人の生活のパターンや外出の時間帯などに合わせて使い方を変えることです。
紫外線を効果的にカットする日焼け止めクリームも様々な使用方法があります。
例えば、室内でお仕事をしている人が日に当たるのは朝の通勤だけです。
1日で日に当たるのが20~30分くらいのものなら、日焼け止めの化粧品などは無理に毎日使わなくてもいいでしょう。
日焼け止めクリームを1日中肌に付けっぱなしにすることで、かえって肌にはマイナスでとなります。
ファンデーションに紫外線防止効果のあるものを使い、日焼けする部分に多く塗るようにするだけで、日焼け防止になります。
真夏の日焼け対策としては、普段使う化粧品やスキンケア用品を使い、日焼け止めクリームは部分的に使うようにすれば効果的です。
家事で1日のうち何度も外に出て日に当たることのある主婦は、毎朝のスキンケアの後に日焼け止めクリームを使うようにし、SPF値は20、PAは++程度のものを選ぶといいでしょう。
それと同時にパウダーファンデーションを使うようにして、紫外線防止の対策を強化しましょう。
額や頬骨、鼻は紫外線が当たりやすい場所ですから、他の部分よりは多めに日焼け止めクリームを使用しましょう。
海水浴、キャンプなど屋外のレジャーでは、日に当たる時間が長くなるので、日焼け止めクリームのSPF値の高いもの、SPF値20くらいを重ね塗りして使用することで日焼けに対処することが可能です。
日焼け止めクリームを使用した後のクレンジングも大切なポイントで、日焼け止めクリームはファンデーションに近い成分のため洗顔料だけでは完全には落ちないので、クレンジング料と洗顔料でのダブル洗顔のあと、しっかり化粧水と保湿をして肌をケアしましょう。

テーマ : 女性の悩み解消しましょう!
ジャンル : ヘルス・ダイエット

コメントの投稿

非公開コメント

sidetitleRSSフィードsidetitle
sidetitleリンクsidetitle
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。